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制限事項

【制限事項内容】​

  • 従来のOutlookで会議依頼メール送信時、差出人が必須出席者に表示される。

    • 送信Alert上に、出席者(宛先)に指定していない差出人が、Toで表示されます。
    • そのため、「宛先が2件以上なら送信Alertする」というポリシーを設定されている場合、本来の宛先は1件であっても、差出人の1件もカウントされ合計2件になるため、Alert表示がされます。
  • 会議依頼メールのリソースの扱い

    • 会議出席依頼メールの「場所」または「ルームまたは場所」欄のみに指定されたリソース(会議室など)は、送信Alert画面では「必須」出席者として表示されます。リソース(会議室など)が「必須出席者」または「任意出席者」としても指定されている場合は、送信Alert画面ではその出席者区分(必須/任意)で表示されます。
  • インライン画像が表示されず、画像アイコンが表示される。

    • 従来の Outlook では、送信Alert画面の本文欄にインライン画像が表示されず、画像アイコンのみが表示されます。
      また、新しい Outlook および Outlook on the web においても、同様にインライン画像が表示されず画像アイコンのみとなる場合があります。
  • 添付したmsgファイルが、受信側でemlファイルになっている。

    • msgファイルを添付したメールでリンク共有やZIP暗号化を利用した場合、添付されたmsgファイルはemlファイルに変換されます。