遅延送信について教えてください
遅延送信アクションについて
遅延送信アクションは、メール送信後に一定時間メールを待機させ、必要に応じて送信を取り消すことができる機能です。
ポリシーで遅延送信アクションが適用されると、Outlook のスケジュール送信が自動的に設定されます。
遅延送信が適用されたメールの表示場所
- 新しい Outlook for Windows および Outlook on the web
- クラシックOutlook
- Microsoft Outlook for Mac
待機中のメールは下書きフォルダーに表示されます。
メールを開き、送信取り消しをクリックすることで送信を取り消すことができます。
待機中のメールは下書きフォルダーに表示されません。
そのため、送信取り消しを行うことはできません。
遅延送信アクションは動作対象外となり、適用されません。
遅延送信されたメールの送信タイミング
送信取り消しを行わなかった場合、設定された送信日時以降にメールが自動的に送信されます。
スケジュール送信はサーバー側で実行されるため、Outlook を起動していなくても送信されます。
ユーザーが設定したスケジュール送信との関係
ユーザーが Outlook 上でスケジュール送信を設定している場合、遅延送信アクションによる送信日時がユーザー設定より後の場合は遅延送信アクションの日時で上書きされます。
遅延送信アクションによる送信日時がユーザー設定より前の場合は、遅延送信アクションの設定はスキップされ、ユーザーの設定が優先されます。